花の寺4番 小瀬 江畔寺 弁財天と愛宕勝軍地蔵堂
本堂の脇の入り口にあった言葉本堂で参拝を済ますと、右側に玄関がありました。
中には、湯のみとポットが置いてあり、
「ご自由にお飲み下さい」と書かれてありました。
優しい心遣いに感謝しました。
そして玄関の壁には言葉が書かれた半紙がいくつか
貼ってありました。 ご住職さまの言葉でしょうか。
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「悲しみ極まれば 悲しみ流れる 混沌の中に 生きよ、の声」 「自分の境遇を 嘆く人は多い そのままを 感謝する方が 幸福度は大きいのに」 |
江畔寺 八臂弁財天
山門のすぐ右側には八臂弁財天大切なお金を感謝の心を持って洗い清めます。
北朝佐竹三郎義春が、晩年、剃髪入道し
小庵を結び常陸領内の民衆の幸を願い
「八臂弁財天」を祭祀しました。
弁財天の八本の手は、
宝珠(正しい心)/宝刀(煩悩を断ち切る)
弓(常に的を引き絞るが如く冷静に)
矢(正しく的を射る)/法輪(仏の教え)
鉤(豊かな世間を造り)/槍(障害物を突き払い)/ 捕縄(弁財天と自分を結ぶ)事を表しています。
大切なお金を得るためには、八本の手の
如く、 常に努力して能力を豊かにすることの大切さを 表しています。
愛宕山勝軍地蔵堂
山門をくぐって左側に、はるか上へと続いている階段があります。「愛宕山勝軍地蔵堂」です。
「愛宕山勝軍地蔵堂」とは、初祖義春を勝軍地蔵菩薩の化身として
祭祀した江畔寺奥之院のことです。大梵鐘があったのですが、
尊皇攘夷の時に大砲に鋳潰されてしまい、今は礎石を残すのみです。
平成元年に境内東側に浄財を勧募して再建しました。
サイト管理人プチコメント
江畔寺は国道293号線を車で走っていると、右側の小高い場所に
ありますので、すぐに見つけることができます。
山門をくぐると左側に「愛宕山勝軍地蔵堂」がありますが、
尊皇攘夷の時に大砲を作るためにと大梵鐘を持って行かれたり、
江畔寺自体、宗教活動を阻害されて無住職状態になったりと、
いくたびの受難を乗り越えてきました。
今は花の寺としても地元の人たちから愛されています。
ありますので、すぐに見つけることができます。
山門をくぐると左側に「愛宕山勝軍地蔵堂」がありますが、
尊皇攘夷の時に大砲を作るためにと大梵鐘を持って行かれたり、
江畔寺自体、宗教活動を阻害されて無住職状態になったりと、
いくたびの受難を乗り越えてきました。
今は花の寺としても地元の人たちから愛されています。
小瀬 江畔寺までのアクセス
花の寺4番小瀬 江畔寺
茨城県常陸大宮市上小瀬2247
0295-56-2517
←江畔寺 花の寺スタンプ
国道123号線を常陸大宮方面へ北上します。
御前山大橋を渡ってもひたすらまっすぐ走ると、国道293号線になります。
途中、左側に生クリーム大福で有名な「ふるさわ」が見えてきます。
「ふるさわ」を通り過ぎ、しばらく走ると、右側の小高いところに 寺院を
発見すると思います。そこが「江畔寺」です。
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