阿野沢 龍谷院|開運 茨城 花の寺めぐり

花の寺1番 阿野沢 瑞雲山 龍谷院

あじさい 観音堂には千手観音が安置され、安産、虫きりにご利益があるとして信仰

阿野沢 瑞雲山 龍谷院
未申年(大日如来)
主な花 シャクヤク、あじさい、ききょう
瑞雲山 龍谷院は曹洞宗の寺院です。

龍谷院の開山である秀峰存岱(そんたい)和尚は、9歳で
出家剃髪しています。
享徳2年(1453年)に仏法を広めるべく、霊地を求め、
都より常陸の国へ入り、穴沢村へ入りました。
山神はそれを知ると瑞雲を顕し、竜が雨を曳いて谷中に出、
この地を自ら耕しました。
それ故、この地を瑞雲山龍谷院と称するのであります。

寺伝によると、龍谷院の本尊釈迦像は明応8年(1499)8月16日、
鎌倉の仏師、法眼秀林が完成させたといいます。
(桂村史から一部抜粋)

山門の額は祇園寺開山の心越が書いたもの

寺の境内へ続く階段の両側には木々が茂り、境内の左にはシダレザクラの木があります。
秋にはかなりの大木であるイチョウが黄色く色づき、遠くからでも龍谷院がどこにあるか
わかるようになります。
山門 瑞雲山 つつじ

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花の寺第1番 阿野沢 龍谷院/ 龍谷院その2
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参拝記念スタンプと御朱印
各寺への地図(各寺のページの最後にも掲載)
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